2026年5月20日(水) 掛川市立和田岡小学校の6年生を対象に租税教室を開催しました!
5月22日
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更新日:8月6日
2026年5月20日(水)掛川市立和田岡小学校6年生28名を対象に租税教室を開催しました。
当日は、クイズ形式を取り入れながら、身の回りにある税の種類やその役割について学んでいただきました。児童たちは楽しみながらも、真剣な表情で話を聞く姿が印象的でした。
また、アニメ「カノンとスバルの3つの願い」を視聴し、税金がなくなった社会について考えることで、税の重要性への理解を深めていただきました。中でも、1億円のレプリカが入ったスーツケースを実際に持ち上げる体験では、その重さに驚きの声が上がるなど、体感を通じてお金の大切さや税金の規模を実感していただきました。
さらに、掛川税務署の安藤統括官にもお越しいただき、児童からの質問に直接お答えいただく「質問タイム」を実施しました。「税金は余ったらどうなるの?」などの質問が飛び交い、活発なやり取りが行われました。
なお、この租税教室は、次世代を担う子どもたちに税への関心をもってもらい、将来の納税意識につなげることを目的に、毎年開催しています。








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