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2026年5月18日(月)             掛川市立西郷小学校の6年生を対象に  租税教室を開催しました!

執筆者の写真: kanzeikai
kanzeikai
5月22日
読了時間: 1分

 2026年5月18日(月)掛川市立西郷小学校6年生75名を対象に租税教室を開催しました。

 当日は、税金クイズを交えながら、身近な税の種類や税金の使われ方について楽しく学んでいただきました。また、アニメ「カノンとスバルの3つの願い」を視聴し、税金のない社会について考える機会になりました。中でも、スーツケースに入った1億円のレプリカは児童に大変人気で、実際に持ち上げてその重さを体感してもらうことで、税金の規模やお金の大切さを実感していただきました。

 さらに、掛川税務署の安藤統括官にもお越しいただき、児童からの質問に直接お答えいただく「質問タイム」を実施しました。「税金はいつからあるの?」など、児童たちは積極的に手を挙げて参加していました。

 なお、この租税教室は、次世代を担う子どもたちに税への関心をもってもらい、将来の納税意識につなげることを目的に、毎年開催しています。


クイズを交えた楽しい授業を受ける児童たち
クイズを交えた楽しい授業を受ける児童たち
代表して一億円レプリカを持ち上げる児童
代表して一億円レプリカを持ち上げる児童

    

児童からの質問にお答えいただく 安藤統括官 
児童からの質問にお答えいただく 安藤統括官 


  


 
 
 

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